結局auひかりっていいの?戸建て・アパートタイプのメリット・デメリット

「光回線」といえば「フレッツ光」が全国的に有名ですが、「auひかり」もauユーザーからどんどん広がり今では「フレッツ光」に次いでシェア率の高い光回線となりました。

ネットについてあまり詳しくない方からすると、

  • 「ドコモ光」「ソフトバンク光」となにが違うの?
  • そもそも「フレッツ光」となにが違うの?
  • 本当に良いサービスなの?

と疑問だらけだと思います。

ちなみに、最初に挙げた「ドコモ光」「ソフトバンク光」は実は「フレッツ光」と同じ回線であるため、この3つはNTTの回線を使って光回線をつないでいます。

しかし「auひかり」はKDDIが独自に回線を引いているので、光回線としては「フレッツ光」「ドコモ光」「ソフトバンク光」とは違う回線となります。

今「auひかり」を検討中…もしくはどの回線にしようか迷っている方にとっては、「auひかりってどんなサービスをしてくれるの?」というのが一番の懸念材料なのではないでしょうか。

そんな疑問を簡単に解決するため、今回この記事では「auひかり」のメリットとデメリットを簡単に分かりやすい言葉でまとめてみました。

ネットが苦手な方でもわかりやすいようにご紹介していますし、なにかどう他と違って…オススメポイントがなんなのか…というものを細かく紹介しています。

「auひかり」にするのにまだ一歩を踏め出せない方は、是非この記事を読んでauひかりを検討する材料として参考にしてください♪

3つのデメリット

まず最初に、あまり契約時やauひかりをオススメされるときに説明を受けない「デメリット」部分からご紹介しましょう。

auひかりには3つの大きなデメリットがあります。

  • 解約金
  • 撤去費用
  • 対応エリア

の3点です。

実は、「解約金」・「撤去費用」はデメリットではありますがこのパートの後に紹介する「メリット」でそのデメリットを払拭できるので予備知識として知っておきましょう。

更新期間外に解約すると15,000円

まず「auひかり」をもし解約する場合ですが、携帯電話の解約の時同様更新月以外に解約をすると「15,000円」の解約料がかかってきます。

auひかりは3年毎に自動更新となるので、よっぽどタイミングが良くないと15,000円はかかってきてしまいますね。

ちなみに他の光回線との違いですが、

回線名 解約金・違約金
auひかり 15,000円
フレッツ光(戸建て) 9,500円
フレッツ光(アパート) 1,500円
NURO光 9,500円

※フレッツ光は東日本の場合

このように主要な光回線に比べて「auひかり」はかなり高めな解約料になっています。

また、60カ月以内に契約を解約してしまうと…実質無料だった初期費用(月々支払いで割引きで無料になっていた)が追加でかかってしまいます。

そのため、戸建てだったらあまり気にしなくても良いですが…アパートで「auひかり」を導入する場合は「長くここに住むか」ということも含めて考えなければなりません。

5年以上アパートに住む予定であれば「auひかり」を迷わずに申し込んで頂きたいですが、「住むかわからない」といった感じであればメリットで他回線よりもお得な部分の紹介もありますので、それを含めて検討してみてください。

撤去費用が28,800円かかる

続いてのデメリットは、こちらも解約時に掛かってくる「auひかり」の回線撤去費用についてです。

撤去費用がほぼ掛からない「フレッツ光」に比べて、「auひかり」の撤去費用は「28,800円」かかります。

しかもこれは「撤去しない」という選択肢はありません。

撤去は必ずしなければならないですし、立ち合いも必要です。

解約をする際はそこを注意してください。

撤去費用は少しお高めなものの、これも実はこの後に紹介する「メリット」の部分で相殺できる可能性があります。

「撤去費用高いなぁ」と感じている場合は、次のメリットを見てから契約を検討してみてくださいね♪

対応エリアが狭い

最後のデメリットは、「auひかり」はまだまだフレッツ光に比べると対応エリアが狭いです。

今回紹介している「戸建て」「3階以下のアパート」であれば、ほぼエリアは開放されていますが…まだまだ離島や人口が少ないエリアは開放がされていません。

自分が住んでるエリアが、対応エリアなのかは下記から検索することが出来ます!

ただし、下記URLから検索した後同じページでお申し込みをしてしまうと…この後に紹介するauひかりの「メリット」であるキャンペーンが適用しないのでここからはお申込みしないでくださいね♪

https://www.au.com/internet/application/

万が一、エリア外の場合は…フレッツ光か他回線になります。

ここでオススメしたいのが、この記事の下側に記載してあります。

下をクリックするとそのパートにすぐ飛べますので、エリア外だった方はそちらのパートを是非ご覧ください。

auひかりがエリア外だったら…

7つのメリット

先ほどまでは「auひかり」のデメリットを紹介してきましたが、このパートでは”メリット”を紹介していきます。

「auひかり」はエリア内であればauユーザーに限らずすべてのユーザーさんにオススメ出来る光回線です。

その7つの理由を

  • 速度
  • 無線LAN
  • 料金
  • 電話回線
  • 工事費
  • キャンペーン
  • スマホとのセット割

の順にご紹介します。

最後は、auユーザーさんのみのメリットにはなりますが…その他6つのメリットは全てのユーザーさんに適用できるものなので是非契約の参考にしてみてくださいね。

速度は1ギガ・実感速度も速い

まず、最初のメリットは「速度」が速いということです。

auひかりの速度は「1ギガ」になっています。
また、最近では新たに「5ギガ」や「10ギガ」の対応も出来るようになりました。(一部エリアに限る)

「フレッツ光」の戸建てタイプも実は1ギガですが、アパートタイプは100メガなので3階以下のアパートに住んでいるのであれば「auひかり」がオススメです。

「auひかり」は、アパートタイプだと独自回線となるため他の住民と速度を分け合わずにネットを繋げることができるので速度がかなり速くなります。

速さを求めるのであれば「フレッツ光」よりも「auひかり」にするのが良いでしょう。

戸建てタイプは同速度ですが、この後に紹介する無線LANの速度を含めると「auひかり」の契約がオススメです。

それでは続いて無線LANでの速度についてご説明しましょう!

無線LANも速い

「auひかり」は無線LANがそのまま優先モデムに内蔵されています。

そのため、他のWi-Fi機器が必要ではありません。

他のWi-Fi機器が必要になると、その分をまたLANケーブルを使って接続することになりますのでおのずと回線速度が遅くなりますし、Wi-Fi機器の相性によっても速度が左右します。(下図参照)

その点、「auひかり」は内蔵LANでその心配が一切なく

このように有線に比べると速度は落ちますが、ほぼすべてのネットコンテンツが快適に読み込める150メガ以上が無線でも出ているのがウリです。

家で、携帯やパッドを使って動画を見る人やゲームでWi-Fiを使用するなど予定がある方は「auひかり」のほうが安定した速度でコンテンツを楽しむことができるのです。

プロバイダ料金が込みだから分かりやすい

現在「フレッツ光」をご契約の方だったら分かると思いますが、実は「フレッツ光」には回線料金の他に”プロバイダ料金”というものがあります。

プロバイダは、ネットを接続するのに必ず必要なものです。

プロバイダの説明は下記のイラストをみると分かりやすいですよ♪

引用元:https://flets.com/first/norikae/isp01.html

「フレッツ光」の場合はこのプロバイダ料金が別途かかってくるので、料金明細は

  • NTTのネット回線料
  • プロバイダ会社のプロバイダ料

の2枚届くようになります。

それに比べ、「auひかり」はネット料金にプロバイダ料金が含まれているため1つの明細書で届きます。

そのため、分かりやすく支払を忘れてしまうことも少ないのです。

ちなみに、料金は…

【戸建てタイプ】

光回線 auひかり フレッツ光
ネット利用料 1年目  :5,100円
2年目  :5,000円
3年目以降:4,900円
5,000円
プロバイダ料金 なし 1,100円
合計 4,900円~5,100円 6,100円

※フレッツ光:プロバイダーOCN・2年割適用時

【3階以下の集合住宅】

光回線 auひかり フレッツ光
ネット利用料 1年目  :5,100円
2年目  :5,000円
3年目以降:4,900円
3,750円
※割引適用価格※
プロバイダ料金 なし 900円
合計 4,900円~5,100円 4,650円

※フレッツ光:プロバイダーOCN・2年割適用時

といったように、アパートタイプですと「フレッツ光」のほうが少しお安めにはなります。

しかし、アパートタイプは速度が100メガしか出ませんので「速度命!!」という方は間違いなく「auひかり」のほうが良いでしょう。

auひかり電話を無料でつけられる

実際電話を引いたことがある方ならわかるかもしれませんが、NTTの電話加入は電話加入権の購入が必要で…新規で36,000円ほどかかるといわれています。

しかし、auひかりは加入権は無料。

更に、通常の固定電話よりも1,200円安い月々500円で通話をすることができます。

更に、通話料も安く…

金額
国内通話 8円/3分
国際通話 アメリカ9円/1分

となっています。

更に、au携帯・スマホへの国内通話は無料なので電話代もかなり安くなります。

引用元:http://www.kddi.com/phone/au-hikariphone/

「ひかり電話だと050から始まる番号じゃないの?」とそれを懸念する人もいますが、実はauひかり電話は03や06などの市外局番も利用することができます。しかし過去にその番号をつかってた方のみで再利用できるパターンも限られます。

使ってた番号を引き継げる 使ってた番号を使えない
NTT加入電話→auひかり電話 NTTひかり電話→auひかり電話
ADSLone→auひかり電話 その他ケーブルTV回線→auひかり電話

上記のように、NTT加入電話とADSLone発番の電話番号はそのままauひかり電話の番号として使えますのでご安心ください。

家に電話が通ってない方は戸建てでは珍しいですが、万が一今電話が通ってなくてもあって損はないですね。家族がauユーザーであればなおさら必要ですよ♪

工事費が実質無料

通常光回線をつなぐ時、必ず工事費というのが初期費用で必要になります。

「auひかり」に申し込むと、その初期費用総額37,500円は実質無料にすることができます。

初期費用は月々分割で60回に分けて支払うようになり、そうなると色々な割引がきき「実質無料」となるのです。

ちなみに「フレッツ光」は工事費が15,000円程かかり、それを30カ月で40回分割します。それは無料ではありません。

ただ、ここで1点注意が60回にわけるので払い終わるまでに5年かかりますね。

デメリットでも少し触れましたが、戸建ての場合は5年引っ越しすることって稀ですが…3階以下の集合住宅の場合5年かからずして引っ越しを考えている場合はこのシステムがあるのを注意しましょう。

万が一そういった部分が不安なのであれば…これから紹介するキャッシュバックを取っておくようにしましょうね。

52,000円キャッシュバックがある

続いて紹介するのはキャッシュバックについてです。

「フレッツ光」から「auひかり」に乗り換えする場合…他の光回線に比べて、「auひかり」のキャッシュバックはカナリお得です。

なんと最大52,000円のキャッシュバックがあります。

デメリット部分でもお伝えしましたが、撤去費用の28,800円や万が一かかってしまう解約金を支払うためにはこのキャッシュバックが非常に重要かつ嬉しい特典です。

解約を考えてなければ撤去もしませんし丸々52,000円がつかえるのは嬉しいですよね。

万が一、撤去費用に28,800円かかるとしても、このキャンペーンで52,000円貰えまるので賄うことはできますよね。

なのでもし不安だったら、キャッシュバックでもらった5万円のうち3万円は撤去費用として取っておくのが良いでしょう♪

ちなみに、キャンペーンは下記URLから申し込んだ方限定なので公式ページからの乗り換えはしないようにしましょうね!

\auひかりへの申し込みはコチラから/

最大キャッシュバック52,000円

【auひかりキャンペーン】

スマホがauだと更にお得

「auひかり」ではauのスマホやタブレットを利用している方に更にお得な「auスマートバリュー」というサービスを実施しています。

しかも、これは同じ家に住む家族全員が対象になるサービスで最大10台まで割引が適用になります。

割引額は、スマホやタブレットを契約しているデータ定額プランによって違います。

契約プラン 申し込みから2年間 3年目以降(永年)
auピタットプラン 500円
(2GB以上で1,000円)
auフラットプラン 1,000円
データ定額1 934円 500円
データ定額2/3 934円
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ)
LTEフラット cp(1GB)
データ容量5/20 1,410円 934円
LTEフラット
ISフラット
データ定額30 2,000円 934円

※全て月額

上記が割引適用の内容です。

元々お得なクーポンが多いauユーザーですが、料金はそれなりに高めと言われていました。

しかし、このセット割引を適用するとかなり携帯やタブレット代も安くなるのでauユーザーとしてはかなり嬉しいメリットなんじゃないでしょうか。

こんな人に「auひかり」はオススメ!

さて、今まで「auひかり」のメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、結局のところ「どんな人に合うの?」「自分はauひかりにしていいの?」とまだまだ不安な方もいると思います。

そういった方が簡単に決断できるように、私なりに「こんな人にオススメ!」というauひかりに合う人とその理由をご紹介します。

特にこういった人にオススメという方にしぼって紹介しますので、参考程度にチェックしてみてください。

とにかく速くて安定している回線を求めている

まずは、とにかく速くて安定している回線を求めている人には「auひかり」は最適です。

メリットでもお伝えしましたが、「auひかり」は「フレッツ光」とは違い内蔵LANも導入していて…有線でも無線でも回線速度が速い状態を維持することができます。

また、3階以下の集合住宅の場合は共有部から他の部屋の人と回線を分け合う100メガしかでない「フレッツ光」とは異なり、「auひかり」はそのまま部屋に独自回線をひけるので1ギガが出るのです。

特に、動画を良く観る人やオンラインゲームを楽しむ人にとっては最適の環境を作り出すことが出来ます。

このように平均して400~700メガの速度でるのは光回線としては非常に安定しているといえます。

ストレスなく、ネットコンテンツを楽しみたい方は是非「auひかり」への契約・乗り換えがオススメです。

請求金額をひとつにまとめたい

「フレッツ光」に契約している方ならわかるかもしれませんが、フレッツ光の場合「NTT光回線使用料」と「プロバイダ使用料」の2枚の請求書が届きますよね。

「auひかり」はそれを1つにまとめることができますし、更には携帯がauであれば携帯代の請求書もまとめることができます。

私もよく「フレッツ光」の時はしてしまったことなのですが、2枚に分かれてくるとなにかと支払いを忘れてしまったり…1枚どこかにいってしまった…なんてこともしばしば。

「そういった心配がないほうが嬉しい」という方はauひかりにするのがオススメです。

現に、

というように、「楽だなぁ」と感じている人は少なくありません。

特に、請求書はなにかとかさばりますし受領書もそのまま持っておくのが大変なので「通信費」として1つにまとまっていたほうが家計簿もつけやすく本当に楽ですね。

以前の私のように「2枚分かれていると請求書が不便」と感じている人は、是非「auひかり」への契約を前向きに検討してみてください♪

無線LANを使用する頻度が高い

家の中で、スマホやタブレットなど無線LANを使用する頻度が高い方も「auひかり」がオススメの光回線です。

メリットでもお伝えしましたが、「auひかり」と「フレッツ光」のモデムには大きな違いがあり…「auひかり」は内蔵の無線LANがはいってますが、「フレッツ光」にはそれが入っていません。

そのため「フレッツ光」では別途無線用のルーターを購入しなければならないのと、別途接続になるのです。

内蔵無線LANの場合、なんの仲介もなくWi-Fiを飛ばすことができるので無線でもかなり速い速度を出すことができます。

この方のように無線LANでもめちゃくちゃ速いですよね。

それに対して、「フレッツ光」はモデムから無線ルーターを繋げ仲介を作るので、その分速度が下がったり…無線ルーターの相性によって速度が劇的に変化します。

このように無線ルーターが違うだけでも速度がこんなにも変わります。

そのため、ネットが苦手な方にはどのルーターを選んでいいか選びどころが難しいところですし…色々別途購入しなければならないので大変ですね。

その点、「auひかり」はそれを心配しないで済むので無線LANを安定して使いたい方は、是非この「auひかり」を導入するようにしましょう。

スマホやタブレットがauユーザー

これは当たり前のことですが、スマホやタブレットがau契約のものであれば「auひかり」にしておいて損はありません。

メリットの最後でもお話ししましたが、auユーザーであれば携帯代がセット割引でお安くなります。

最大2,000円も安くなるので、今まで「高いなぁ」と感じていた携帯代もお得に変わりますし月々の料金が変わるということは年間にすると最大24,000円分変わることになるので非常に大きいと思います。

どんなに割引が低くても月々500円は割引になるので年間にすると6,000円変わることになりますね。

更に家で無線LANが快適に使えることにより、今まで携帯出かかっていたパケット代を下げるプランにしてもいいかもしれません。

私も「auひかり」に変えた際にプランを見直して変更したのですが、合計月3,000円ほどプラン変更でお安くなりました。

こういったプラスαの節約が出来るのも「auひかり」のオススメポイントとなります。

auユーザーの方は、悩まず「auひかり」への契約をしていきましょう♪

auひかりがエリア外だったら…

「よしauひかりにしよう!」と思っても、デメリットで少しお話した通りエリアが限られており「auひかり」を契約できない方も沢山います。

また、エリア外以外でも

  • アパートで許可が下りない
  • auひかりが相性が合わない

という方も少なくはありません。

そういう方が「高速光回線」をあきらめなくてはいけないのか…というとそうではありません。

実は、「auひかり」じゃなくてもオススメの光回線は他にあります。

今から紹介する、

  • NURO光
  • ドコモ光(GMOとくとくBB)

は、まだユーザー数も少ないにも関わらずサービスが安定しており実際に使っているユーザーからの評価が高いです。

それぞれのメリットとデメリットを紹介しますので是非「auひかり」が使用できなかった場合に参考にしてネット回線を検討してみてください。

NURO光

まずは「NURO光」という光回線です。

NURO光は、「フレッツ光」「auひかり」に次いでシェアが広がっている光回線です。

NURO光のメリットデメリットを簡単に説明すると…

  • メリット
    ■ネット料金が安い【4,743円(プロバイダ料込)】
    ■速度が速い【2ギガ】
    ■無線LAN付き【内蔵LANだから速い】
    ■工事費が実質無料
    ■ソフトバンクのスマホがあると割引あり【500~1,000円の割引】
    ■ネットセキュリティが無料
    ■キャッシュバックあり【PS4や現金45,000円分】
  • デメリット
    ■エリアが狭い【関東・関西・東海・北海道・九州の一部のみ】
    ■プロバイダがSo-netのみ
    ■工事が遅い【2回もある】

「NURO光」は、工事が2か月ほどかかり立ち合いも2回あるのが最大のデメリットです。

ただ、「NURO光」は何と言っても「通信速度が速い」ことで人気が高くなってきています。

  • 上り(アップロード…ブログの更新・動画投稿・ファイルをネット上にあげる):最大速度1ギガ
  • 下り(ダウンロード…ネットサーフィン・動画視聴・メール受信 等):最大速度2ギガ

という速さを持っています。

ネットを楽しむ上で重要になってくるのは、「下り」の部分なので2ギガが出るのはヘビーユーザーとしては非常に嬉しいですね。

現に、オンラインゲームなどをしている方から

といった口コミもある位速いんです。

また、メリットとしては料金がお得というのもメリットの一つになっています。

光回線 NURO光 auひかり フレッツ光(戸建て)
ネット利用料 4,743円 1年目  :5,100円
2年目  :5,000円
3年目以降:4,900円
5,000円
プロバイダ料金 なし なし 1,100円
合計 4,743円 4,900円~5,100円 6,100円

このように「フレッツ光」「auひかり」よりも価格はお得になります。

更に、「auひかり」のようにキャッシュバックがあります。

「NURO光」に関しては

  • PS4が貰える
  • 45,000円がキャッシュバック

とどちらかを選べます♪

「auひかり」は最大52,000円キャッシュバックでしたので、「auひかり」よりは少ないですが…それでも嬉しいですよね。

ドコモ光(GMOとくとくBB)

続いてのオススメ光回線は、「ドコモ光」です。
ドコモ光は色々プロバイダがありますが、その中でも”GMOとくとくBB”との組み合わせが一番オススメといえます♪

ドコモ光は、「フレッツ光」の設備を利用する”光コラボレーション”を利用しているので、フレッツ光とサービスはほぼ変わりませんが…「GMOとくとくBB」にするとメリットがプラスされます。

これからメリットデメリットを紹介しますが、「NURO光」よりも劣ってしまうので「NURO光」が契約できないときの候補として考えてください♪

  • メリット
    ■「フレッツ光」よりもネット料金が安い
    「v6プラス」という通信手段を使っているので速度が速い【1ギガ】
    ■無線ルーターを無料レンタル
    ■最大20,000円のキャッシュバックがある
    ■docomo長期ユーザーだと割引率が高い
    ■工事費が無料
  • デメリット
    ■docomoユーザーとのセット割は割引が少ない
    ■「v6プラス」でなければ低速
    ■「フレッツ光」からの切り替えでも1カ月かかる

docomoユーザーは割引がききますが、長期ユーザーではないとそんなに割引がきかないといったデメリットがあります。

しかし長期ユーザーだと、最大3,500円割引になります。お得ですね。

更に、デメリットとして「v6プラス」という通信回線を入れれる場所ではないと速度がかなり遅いです。

しかし「v6プラス」が入っていると、回線速度が制限がかからずどんなに遅くても平均300メガでる仕組みになっています。

口コミでもこのように「速くなった」という方が多いです。

まずは、一度「v6プラス」が対応しているか下記URLから確認してみましょう。

http://v6v4.net/

最後紹介したいメリットは、「フレッツ光」と同じ回線なのにフレッツ光よりも安く…請求書もプロバイダやdocomoユーザーだったら携帯代と一緒にすることができます。

光回線 ドコモ光×GMOとくとくBB フレッツ光(戸建て) フレッツ光(アパート)
ネット利用料 5,200円 5,000円 3,750円
※割引適用価格※
プロバイダ料金 なし 1,100円 900円
合計 5,200円 6,100円 4,650円

約1,000円程戸建てタイプよりも安くなります。

アパートタイプに比べると500円程お高めですが、フレッツ光のアパートタイプは100メガしかでないので速度的にもドコモ光のほうが良いでしょう。

キャッシュバックは「auひかり」や「NURO光」よりはかなり安いですがそれでも最大20,000円あるのは嬉しいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「auひかり」のメリット・デメリットについて分かりやすくまとめてみましたが、参考になりましたでしょうか?

「auひかり」は

  • メリット
    ■速度は1ギガ
    ■内蔵LANで無線回線も速い
    ■プロバイダ込の料金で分かりやすいし安い
    ■auひかり電話が無料で付けられてお得
    ■工事費が実質無料になるのでお得
    ■52,000円のキャッシュバックがある
    ■auユーザーだとスマホ代が最大2,000円もお得
  • デメリット
    ■更新期間外に解約したら15,000円かかる
    ■解約をしたら強制的に28,800円がかかる
    ■対応エリアが狭い

といったメリットデメリットがあります。

しかし、デメリットはメリットとして挙げているキャッシュバックキャンペーンで賄うことができますし…一軒家での回線を引くのであればそんな簡単に引っ越しをしないので解約することは滅多にないためデメリットの金額はかかってきません。

だからこそ、対応エリア内であれば「auひかり」にして損はないのです。

特に、

  • ストレスなく快適にネットを楽しみたい方
  • 請求金額をひとまとめにして無駄をなくしたい方
  • 動画やオンラインゲームをするので無線LANを常に使用したい方
  • スマホやタブレットをauで契約している方

にとっては、夢の光回線なのではないでしょうか。

しかし、先ほどもありましたが…それは対応エリア内であれば…。

もし万が一、auひかりの対応エリアでなければ他の光回線を検討するようにしましょう。

そこでオススメなのが「NURO光」です。

「NURO光」は「auひかり」に次いで伸びてきた光回線で、auひかりエリア外でも開通できる可能性はあります。

回線速度も下りが2ギガと速いですし、料金も安くて人気がどんどん上がってきている光回線です。

ただ、auひかりよりはキャッシュバックが少ないことや回線がつながるまでに約2か月かかり立ち合いが2回必要になってくるのでそこを踏まえて検討してみると良いでしょう。

「auひかり」はどんどんエリアが拡大していますし、一戸建てや3階以下の集合住宅であればほぼすべてのエリアが大丈夫だと思いますので一度チェックしてキャンペーンページでお申し込みをしてみましょう♪

【エリア検索】
https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode
※こちらではネット申し込みしないでください

\auひかりへの申し込みはコチラから/

最大キャッシュバック52,000円

【auひかりキャンペーン】

是非快適なネット生活を手に入れてストレスのない楽しいネットライフを送りましょう!!

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